悟空Jr.アスリートスクールの指導員(長井勁哉)について(富山市・高岡市の体操教室・運動教室)

 「スクールの指導員を知りたい!」

 そのような方に向けて、今回は富山市と高岡市で活動している「悟空Jr.アスリートスクール」の指導員を紹介します。
 何か参考になれば、幸いです。

名前・経歴の概要

長井 勁哉(ながい けいや)

出身:富山県富山市
生年月日:1995年7月1日

2013年:インターハイ男子円盤投 出場
2015年:全日本インカレ男子円盤投 出場
2017年:国立大学法人鹿屋体育大学 入学

※NPO法人にて、陸上競技クラブおよび運動教室を担当
2019年:国立大学法人富山大学大学院 入学

※教員免許状(保健体育)を取得
※高体連の陸上競技(投擲ブロック)の指導
2021年:悟空ジュニアアスリートスクール 指導員

ひと言コメント

「運動は楽しむことがなにより大切です!子どもと同じ視点にたって、やさしく、楽しく、わかりやすく指導します!」

 スポーツ指導以外にも宿泊活動やバスツアー、食育、もの作り、ボードゲームなどのイベントの企画・運営・指導を行っています。

スポーツや指導に対する考え方

少年時代

「運動は楽しむことが大切!」

幼稚園~小学校までは、空手とサッカーをしていました。

しかし、幼いころから、運動は大好きだったのですが、空手とサッカーの練習に行くのは好きではありませんでした。

練習の時間が近づいてくると、

「いきたくないなあ。いやだなあ。」そう感じていました。

そして、「こんなに運動が大好きなのになんで練習にいきたくないのだろう?」とも思っていました。

今思い返せばこの原因は、当時、空手やサッカーのクラブで勝利や結果を求められていたことが考えられます。

そんな経験もあり、「楽しみながら運動に取り組んでほしい!」と考えるようになりました。

中学~高校時代

 「自分を信じればきっと成長できる」

中学~高校までは陸上競技を始めました。

「姉がやっているからやってみようかな。」そんな何気ない理由でした。

しかしながら、始めたのはよいものの、中学~高校2年生までまったく無名の選手。。。

長年辛い練習を重ねても重ねても全然結果が出ない日々。

あの時は正直

「自分には才能がないんだな」
「努力しても意味がないのかもしれない」

そう思いました。

それでも「全国大会にいきたい!」という思いがあり自分を信じて努力を継続しました。

すると、高校3年の春にようやく花が開き、
県大会、北信越大会で優勝。そして、全国大会に出場することができました。

自分を信じればきっと成長できるそんな思いで子どもたち一人一人に向き合っていきたいです。

大学~大学院

「子どもたちが成長できる環境づくりを」

大学では体育、大学院では教育を専攻していました。

大学では教員免許、大学院では塾講師、家庭教師、スポーツ指導など、

教育に関わる機会が非常に多くありました。

子どもたちと関わる中で、一つ気づいたことがあります。

それは、「子どもは楽しむことで自信がついて伸びていく」ということです。

しかしながら、運動が嫌いな子どもはこんな状況にあります。

  1. 運動が楽しくない
  2. 楽しくないからうまくできない
  3. 親や先生に怒られる・友達にからかわれる
  4. 自信がなくなる
  5. さらに運動が楽しくなくなる

こんなことをループしています。

では私たち指導員ができることはなにか?

それは、

  • 子どもたちが楽しめる環境づくり
  • 成長の喜びに共感して自信をつけてもらうこと

この2点だと考えています。

運動って楽しい!
できるようになって自信がついてきた!

そう思って、子どもたち一人一人が自信をもってたくましく成長していける環境を作っていきたいと考えています^^

 以上が「悟空Jr.アスリートスクール(高岡市)」の指導員についてです。

 何か参考になれば幸いです。

 なお、スクールの無料体験は随時募集しています。

 「体操教室を探している!」

 「何かスポーツをさせたい!」

 「体づくりのために通わせたい!」

 そのような方は、ぜひ、お待ちしております。